昨日は、施設の全体ミーティングがあったため、
約束(お楽しみ)の、新しい介護フェアの交流会に、一時間ほど遅れて参入!
お食事(しゃぶしゃぶ)もそこそこに・・・
下山さん。金田さん。山田(お風呂の)さん。鳥海さん。がいるんだもの・・・
おしゃべりするほうが、有益だよねん!
ずうずうしくも・・・
名月(下山さん)さんの席を奪い、金田由美子先生とおしゃべりをたくさんしました。
僕も思っていたけど
青山幸広先生の介護方法は、危険が潜んでいる。
というのは、たぶん、もっとも楽な介護方法を提示しているからだ。
とはいっても、その想いを正確に使うと、みんなが元気が出る!
しかし・・・
若い介護職は、その技におぼれるのだ。
スーパートランスファーは、介護者も楽、お年よりも楽。
だからといってそれを続けていると、寝たきりと同じなのです。
足に力が戻ったら、それなりの
手がつかえるなら、それなりの
介護方法を使わないと、結局、寝たきりと同じ。
それ以上の生活空間が得られない。
そのことには、僕も、一時スーパートランスを使ったことがあるので分かる。
その方は、一時、座位もろくに取れず、認知症もあり、何がなんだか分からない。
いわゆる急性期に近い状態。
だから、スーパートランスファーを使った。
でも、使い続けているうち、これじゃ、このままということに気づいた。
***
技におぼれる。
まさに、その通りのことだった。
その罠に陥ってしまう危険性があるのだ。
青山さんの介護法には。
それはそれは素晴らしい。
スーパートランスファーは素晴らしい。
本当の寝たきりから、少しでも足を使えるようになるまでの過程を許容できる技術・・・かつ、急性期でデリケートな方にも使える。
というか、究極の安静看護の介助法でもある。
***
技におぼれて、その方の状態を見逃してしまう可能性が高い介助法であるのも確かで、そのあたりを、金田先生もおっしゃっていた。
その点、「使えるところは使おうよ!」という、下山先生の教え方。
僕もおぼれていました。技に。
ヒザをブロックする方法を、青山先生にも、下山先生にも習っていた。
でも、目の前のお年寄りには、使える腕があった。
ほんの少し力が入る脚があった。
前に机があったら(腕を着く場所があったら)、脚と腕に体重を乗せられるのだ。
力が入る腕があることに気づき、介助方法を変えたとき
その方は、「うまくできましたね!」って言ってくれました。
普段は意思疎通などできない認知症の方。
トランスファーはコミュニケーションなんです!
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レレレ!
そんな話ではなく。
一次会が終わり、二次会に行ったとき。
お風呂の山田さん、あじさい荘の鳥海さん、在宅サポートセンター生田の金田さん、超憧れの下山さん。とお酒の席で一緒になり、「裏!新しい介護フェア」話がたくさん聞けたことが、とっても楽しかったです。
山田さんと名月さんと上野さんで、北海道を3週間ぐらい旅した裏話とか・・・
ですね。
まったく、お得な夜でした。
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